医療機関検査協力のご案内

当クリニックは、GE社製最新型1.5T MRI 、骨密度検査(DXA法)他を保有しており、各医療機関からの依頼検査を受け付けております。(各概要と特徴はページ下部をご覧ください)

検査を依頼される際は、前日までに診療情報提供書をFAXで送ってください。
お急ぎの場合は電話にてご連絡下さい。

撮り方などの詳細につきまして、ご不明なことがございましたら、お問い合わせください。
検査結果は、患者様に検査当日CD-R(DXA法は用紙)でお渡しできます。(郵送可)

MRIの読影は、頭部は脳神経外科専門医が行い、頭部以外は画像診断専門医が行います。読影結果は翌日以降、迅速に郵送にてご提供いたします。

近隣の先生方に僅かながらでも協力させていただき、地域医療に少しでも貢献できればと考えております。

検査を依頼される際は、前日までにFAXでお送りください
FAX 042-709-3852

診療情報提供書(PDF)

患者様用依頼票(PDF)
お急ぎの場合は電話にてご連絡ください。
042-709-3851

MRIの概要と特徴

当クリニックが導入した最新の1.5T MRI装置、SIGNA Creator(GE製)には、受信した信号をMRI装置本体の中でデジタル化し光ファイバーでデータ伝送を行う“最新のデジタル伝送技術”が搭載されています。そのため、ノイズの少ない高分解能画像の取得が可能です。
(画像例 左: 頭部高分解能画像, 右:頭頚部血管画像)

MRI検査による画像例

VSRADの概要と特徴

「VSRAD」は早期アルツハイマー型認知症に特徴的にみられる海馬傍回付近の萎縮の形態画像情報を解析し、診断支援情報に変換するシステムです。

  • コンピュータによる画像統計解析処理により、客観的に脳の萎縮を評価できます。
  • 病理学的に解析した早期アルツハイマー型認知症に特徴的にみられる萎縮部位を関心領域として組み込み、視覚的に萎縮を判定できるとともに、自動解析により萎縮の程度を算出します。
  • 健常者データベース(54歳~86歳の男女80名)を実装しています。
VSRAD

(エーザイ株式会社様「VSRAD」パンフレットより引用)

骨密度測定装置の概要と特徴

当クリニックは、骨折リスクの高い腰椎正面、大腿骨などの検査に対応した、最新鋭X線骨密度測定装置「Prodigy Compact」を導入しました。
一部位最速30秒、連続測定ワンスキャン機能で5分以内で、痛みもなく患者様の負担を少なく検査が可能です。またX線による被ばくも胸部レントゲン撮影の約6分の1という安全性と安心を実現しています。

最新鋭X線骨密度測定装置

なかはら脳神経クリニック 脳神経外科・整形外科

町田市原町田4-14-14 Lifixビル1F
TEL:042-709-3851 FAX:042-709-3852
uketsuke@nakahara-nsclinic.jp

診療日

休診日:日曜・祝日
※木曜午後:北里大学病院 脳神経外科外来